婚活de八ヶ岳推進委員会について(→HP)

ダメモトはやっぱりダメだったかな? 少し考察。

当委員会のプログラムではあまり「年齢参加資格」の対象にならない「20代」と「50代前後」の方々を対象に設定した「フットパスプログラム」を今月末に予定しています。が、やはりというか案の定というか^_^;、今のところ数名ずつしか応募がありません。

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同じプログラムを一日目は「20代のみ」、二日目は「45歳~55歳」を対象としたのです。
発表が遅かったということもありますし、ダメモトでやってみようという思いもありましたが、それにしても、「20代で婚活」はまだ早いのでしょうか?(私はそうは思わないのですが) また、アラフィフ(50代前後)となると需要が少なくなってくるのでしょうか?(私はそうは思わないのですが・・・)。
いつものプログラム(対象年齢30代~40代)が最近はほとんど定員一杯で行われることが多いことから考えると、その前後の20代と50代以上の方々にも「参加してみたい思い」があるのではないかと推察しています。しかし、実際にはあまり応募してこられないことを考えると(といっても、対象プログラムが今まで少なかったですが)、なんらかの「応募できない」又は「応募したくない」思いがあるのだろうと考えられます。
女性の人生を考えると、20代のうちに結婚して子供を産んでおいた方が、何かと先行きの読める安心人生が設計できるのではないかと、私などは思いますし、その考え方に賛同してくれる女性も少なくないのです。が、20代の人が「実際に婚活イベントに参加するか」となると話しは別なのでしょう。「自力で探すから大丈夫」と言いたいのか、まだ「白馬の王子様が向こうからやってくるわ」と思いたいのか分かりませんが、なかなか応募してくれません。
一方、50代以上の方々にお話しを伺うと、「婚活参加希望」はものすごく多いのです。初婚、再婚を問わず、また死別、離婚を問わず、様々な理由で「ぜひ中高年のプログラムを作ってください」という要望はどこに行っても誰に聞いてもホントに多いのです。が、実際にプログラムを用意してみると、ほとんど数名しか応募がありません。これには様々な要因があろうかと思います。息子や娘たちの反対にあったり、遺産相続の問題があったり、親の介護の問題があったりと、高年になってからの「婚活」は実際のところかなりハードルが高いのは事実です。しかし、「このまま一人で老年を迎えたくない」のも事実なので、「高年齢対象のプログラムを実施してください」という声をつい出してしまうのも本音なのでしょう・・・。
私たちのプログラムもそういった年齢の方々を対象にするに場合には内容や告知媒体や、よびかけ方法(婚活ではなく、例えば友活とかにする)などの工夫が求められているのですね、きっと。
今回のプログラムは実施までもう10日程しかありませんので、あと数日様子をみて中止するかどうか決めます。もしご参加をお考えの方がいらっしゃったら、すぐにお申込み下さい。
また、今回催行中止となっても、またの機会に、同年齢を対象とした企画を練って実施する予定でおります。もし皆様方に「こういう方法がいいんじゃない?」というアドバイスがおありなら、是非お力とお知恵をお貸し下さい。このスレッド゙の返信コメント欄に書き込んでいただいても、、掲示板、メールでも結構です。
少しオーバーですが、医者が貧富、男女、宗教、老若、人種等に関わらず「すべての人の命を平等に助ける」ことを使命としているように、私たちも「すべての人に平等に婚活参加の機会を」と考えています。そのようにしていくためにはどのようなことが必要か、試行錯誤しながら前進していきたいと願っていますので、今後とも皆様の応援ご協力をお願い申し上げます。

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