婚活de八ヶ岳推進委員会について(→HP)

飯盛山トレッキングde婚活(5/26)初夏編 実施報告

今回のスタッフ達 左から山岳ガイドのてんこちゃん。当委員会の愛ちゃん、みすずちゃん、たっつあん、同行取材の記者さん。

アクアリゾート清里の一室をお借りして始まりの会。

登山口までバスで向かいます。

登山口の平沢峠は 日本海と太平洋を分ける日本の分水嶺上にあり、ナウマン博士がフォッサマグナ(日本を地質学的に東西に分ける中央地溝帯)を発見した場所でもあります。
※ここでプチお勉強。博士が見た平沢峠から南アルプス方向の景色は、フオッサマグナの西縁を示す 糸魚川静岡構造線という「 線」であり、東縁端には新発田小出構造線及び柏崎千葉構造線 (異説あり)という「線」があります。フォッサマグナとは、この二本の線に挟まれた日本の中央に広がる「面」のことを言います。(byウィキペディア

このコースは小学生の遠足などにも使用される簡単コースであっという間に頂上に到着しますが、一応「山を登る」ので、それなりの靴やウエアや小物などが必要です。登山初心者には、自分の体力と、それらのグッズを試してみる格好の機会です。

あっという間に、こんな展望が楽しめる場所まで上ってきてしまいました♪

小休憩で、おむすびを食べることにしました。

今日の目的地飯盛山を目の前にしてたべるおむすび。飯盛山はおむすびのような形をしています。土地の方々の言い伝えでは、若者達はここに塩結びを持参して登ったのだとか。塩結びを「えんむすび」と読んで、良縁祈願をしたのだとか。

太陽に暈がかかりました。日暈でハロというようですが、その外側に彩雲も出ました。環水平アークだったのかもしれません。天気が悪くなるのかもしれませんが、私達は吉兆として楽しみました♪

飯盛山の山頂は狭いので、ここで集合写真を撮って、山頂を目指します。

今がシーズンの「エゾハルゼミ」が山頂にいました(^^;) で、私達はここでエゾハルゼミに負けない大声で「ヤッホー」と声を揃えて叫びました。この山頂は知る人ぞ知るやまびこポイントなのです。皆さんも金峯山の方向を向いてやってみてください。やまびこは山彦という山の神様の遊びとも伝えられ、又、こだま(木霊)という木の精のいたずらとも伝えられる、楽しい現象です。

あっというまに帰ってきて、丘の公園のキャンプ場にてBBQランチです。

ここのBBQは上質で大量の肉が提供されることで有名で、「肉が多すぎる」「野菜にしてください」という悲鳴があがるほどなのです(^_^)v

カンパイしましょう。登山お疲れ様でした。いっただきまあす♪

天井のあるこんな広いBBQ会場が、あるのです。雨でも安心。

で、あっという間に、もうこういう時間です。本日のベストコーディネート賞のお二人。ウエアのフィット感が快活なイメージをより演出して素敵です。

本日のマッチングカップルは6組 本日の参加者は男性10名女性12名の合計22名だったことを踏まえると、6組(×2=12名)の成立というのは5割以上の確率で、すごいことだなあと思います。しかし皆さん、現場で何度も話しましたが、皆さん方はまだ「恋人」でもなんでもありません。「気になる他人」に過ぎません。礼儀をもってお付き合いを初めてくださいね。
で、何度もクドクドと説明しましたが、記入する相手の番号は必ずしも「この人と結婚したい!」と思った人の番号ではありません。もちろんそのように思って投票してくださった方もいらっしゃるでしょう、それは当然嬉しいことです。しかし大多数の方は、結婚相手としてはまだまだ決められないけど、感じも悪くないし、また一緒に登山してもいいナ、時間があえばコーヒーでもご一緒して、もう少し相手のことを知りたいな、という程度のお相手の番号を記入したハズです。そういった方の方が圧倒的に多いと思います。それでいいのです。「結婚相手としてはハテナ?かもだが、相性が良さそうだから、ま、も一回会っとくか」的な記入で十分OKなのです。まずは友達から初めて見る、イイナと少しでも感じたらバスに乗って見る。そのことが大事です。違ったらバスから降りればいいだけのことです。婚活とはそういうものです。まずはバスに乗ってみなければ何も始まりません。なので、マッチングされた方は、「そのような意味合いで自分は指名されたのだ」と深く肝に銘じてください。「結婚相手として指名されたのだ」と勘違いするから悲劇は始まります。
マッチングされた同士は、気軽にお茶をのんだり映画をみたり、単なる友人としてお付き合いをお始め下さい。そこで気があえば、初めて恋人として付き合えばいいですし、気があわなかったらバスから降りればいいのです。
なかなかバスに乗る機会がない、という方に山手線のたとえで説明しましょう(^^;) 恋人を作るのは山手線の乗り降りと同じです。乗っては降りる。どこで何度乗り降りしようと、かまいません。黙って座ってずっと電車に乗っているよりは、はるかに気分転換にもなり、何かを発見するかもしれず、誰かに声を掛けられるかもしれません。つまり、何かが起きる確率が高くなります。降りてもすぐ次の電車がきます。婚活に参加するというのはそういうことです。
せっかく参加したなら必ずバスに乗ってみましょう。異性と一緒にお茶が飲めます(^_^)v そんな経験を何度かあえてしてみないと、異性の見分け方付き合い方が分かりません。山手線だって練習なしではヘタに乗ると間違って赤羽に行ってしまったりします(-_-) (しかしすぐに引き返せます)。経験をしましょう、練習だと割り切ってみましょう。練習しないで上達することは世の中に一つもありません。その為にはとりあえず誰かに票をいれて、バス(又は山手線)に乗る機会を多く増やすことです。この乗り物は無料です。しかも乗り降りするたびに人生は豊かになります。

と、何を言っているのか分からない話になってしまいましたがm(_ _)m せっかくのマッチングタイムに無記入で投票する人が時々いらっしゃるので、それは幸せになる機会を失っているなあと思う老婆心から、書かせていただきました。

※「結婚もしない人と一緒にお茶しても、無駄です」という方が以前いらっしゃいましたが、貴方は結婚しない人とお茶したことが本当にありませんか? というと考え込んでしまいました。そりゃそうですよね、日常私達は「結婚もしない人と」コーヒーどころか食事だって一緒にしています。そういう時間は楽しいし、豊かです。是非、豊かで楽しい時間を沢山作ってください。それが幸せの近道です。というより、それ自体が幸せです。