婚活de八ヶ岳推進委員会について(→HP)

登山初心者のための服装術

「婚活de八ヶ岳推進委員会」のお奨めする「初心者のための服装」を簡単にまとめて見ました。

婚活de八ヶ岳推進委員会の登山スタイル♪

■最初にこのページの「趣旨を二つ」書きましたので、ご一読お願いいたします。

一つ目は「ここは婚活登山者の為のページである」ということです。例えば「体を動かしやすい服装がいい」とどこかに書いてあったからと言って「ジャージ」はNGです(^^;)。学校登山でも単独登山でもありません。TPOを意識して下さいね。新品の山用品を揃える必要は全くありませんが、すくなくとも「婚活」で「山を登る」のですから、このページをよくお読みになってご参加下さい。登山に限らず「服装は貴方の大事な第一印象」です。

二つ目は「登山初心者の為のページである」ということです。何回も登っておられる方々はこのページを見る必要はありません。「婚活登山」に参加される方は、「婚活90%+登山10%」の気持ちで参加される方から「婚活10%+登山90%」の気持ちで参加される方まで様々です。どなたも歓迎ですが、ここでは「日頃あまり登山に親しんでおられない方々」の為に最低限の服装のことを提案させていただきました。

登山の服装、例1)飯盛山

婚活de八ヶ岳推進委員会の登山におけるホームゲレンデは飯盛山、といっていいくらい何度もお世話になっている飯盛山(飯盛山とはこんな山です)。この山を初心者が登る場合の服装、といったレベルの提案です。ローカットシューズでも登れてしまう山ですが、登山靴をお持ちの方は登山靴をお奨めします。軽登山靴で十分です。

登山の服装 例2) 持ち物はザック。手には何も持たない。

上の写真も飯盛山です。最初の写真も合わせて見て分かることは、全員ザックです。今流行の「斜めがけのバック(ワンショルダーバック)」を使っている方は誰もおりません。ワンショルダーは町歩きならカッコいいですが、低山でも登山ですので、体のバランスを悪くするバックはお奨めできません。そして、皆さん両手が空いています。正解です。手持ちのカバンなどを持参した場合、転倒した折り等にとても危険です。ストックは手に持つ道具ですが、飯盛山を始め、婚活登山で登る山の場合、ストックの必要がない山を選択しますので、ストックも不要です。

登山の服装 例3) 基本はレイヤード

初心者の為の登山とキャンプ入門」というHPに「登山は暑かったり寒かったりの繰り返しです。登っている時はTシャツ一枚でも暑いのですが、稜線にでるとダウンジャケットが欲しくなるほど寒くなる時もあります。そしてあわてて着こんで歩くとすぐ暑くなり、また脱いで、休憩したら寒いのでまた着て・・・と、服の着脱を繰り返しながら登山をするのです」と書いてあります。詳しくはリンク先をお読み下さい。さらに「最初の登山では普段着を活用しましょう。体が動かしやすいポリエステルなどの化繊素材の服、またはスポーツウェア、ジャージなどもいいですね。綿素材の服は乾きにくいので避けましょう」と書いてありました。レイヤード全てを新品で揃えると大変ですので、まずは手持ちの普段着を活用しましょう。しかし「婚活」ですからジャージはダメですよ(^_-) それとジーパンもNGです。伸縮性に乏しく、濡れると乾きにくく、保温性もなく、重くて、疲れるばかりです。

登山の服装 例4)秋も深まった季節のレイヤード

登山の服装 例5)軽やかな感じがいいですね

登山の服装 例6) やっぱり靴が大事ですね

靴については上の方にも書きましたが、軽登山靴があれば最適です。もしお持ちで無い方はこの際、軽登山靴を購入されては如何でしょうか。あ、でも、一度手持ちの靴で参加して、山に詳しそうな方と友人になってから、その方と一緒に行って教えてもらう、というのがいいかもデスネ♪。とりあえず「トレッキングシューズの選び方」というHPを貼っておきますね、ご参考まで。

登山の服装 例7) 雨の日も楽しく

雨の日も山に登ります♪ 雨も又自然です、楽しみましょう。しかし「傘」は危険です。ここでも「手には何も持たない」原則が生きております。写真のようなレインウエアをご用意下さい。上で紹介したHP内にレインウエアの紹介ページがあったので貼り付けておきます。写真手前の方はしっかりザックカバーをつけています。必需品ですね。

山用グローブもあれば楽しいですね。岩場にも、雨の場合にも、日焼け除けにも、寒さ対策にも便利です。順々に揃えていくのが楽しくなれば、貴方はもうすぐ山ガール、山男です(^^)/

ここで本来なら「登山装備チェックリスト」的なものを掲載しておくべきなのでしょうが、「日帰りで低山で婚活で」という条件で書いているHPなので、そこまでは無用と思い、省きました。探究心のおありの方は、モンベルの「はじめての山歩き」というページを紹介しておきますので、ゆっくりご覧下さい

それでは皆様、元気よく!