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【実施報告】11月11日 川上村de婚活~秋の廻り目平を楽しもう~ ミニハイキングとボルダリングのデモンストレーションを楽しんだ一日でした。

今年の5月に落成したばかりの新川上村役場に集合。企画課の由井さんの挨拶から始まりました。
今日のファシリテーターは愛ちゃんです。多目的ホールからの眺めが秋一色で、もう皆さんワクワクしています。
バスで廻り目平まで移動中、車内は早くも楽しそうな会話で溢れていました。
西俣沢ハイキングコースの入り口で下車。ここから歩き始めます。まずはストレッチ。
良い天気♪ 自己紹介シートを眺めつつ、話が弾みます。
ミニハイキングなのですが、話しながら歩くのはそれなりに疲れますね。
このコースは岩魚が釣れる清流の左岸上にあります。せせらぎの音に癒されながら歩くことができました。
金峰山荘の前に到着しましたが、まだまだ歩きます。ここで待ってくれていたのはボルダリングのデモンストレーションをしてくれるアダッチー。北杜市にあるボルダリング施設「LOKUBOKU」に所属するインストラクターです。
右はアダッチーですが、彼が背負っているマットレスのようなヌリカベのようなものは、廻り目平を歩く方々必携のモノです。
今日の参加者さん達は背負っていません。ボルダリングってなに?という方々も多くいらっしゃり、皆さん、これからどこに連れていかれるのか興味津々です。
アダッチーの選んだハイキングコースにはご覧のような大きな岩がゴロゴロしています。一つ一つに名前がついているのですよ。「クジラ岩」「石の魂」「不可能スラブ」「きたない大岩」等、ユニークな名前ばかりです。こういう岩の中から簡単な岩を選んで、てっぺんまでよじ登っていくのです。
ロッククライミングの一種ですが、ロープを使わずに登っていくのが魅力です。
1つの岩の前で止まり、アダッチーはボルダリングのコツを説明した後、いきなり登り始めました。写真右下をご覧ください。落下した時の為に、背負っていたマットを敷いています。この為だったんですね。
あっという間にてっぺんに行ってしまったアダッチー。マットに気を取られていたら写真を撮るチャンスを逸してしまいました。
ここ小川山の麓廻り目平はボルダリングの聖地なのです。ここに来たからにはハイキングだけではもったいないと、あえてボルダリングを紹介する時間を持ってみたのですが、果たして皆さん興味を持ってくれたでしょうか。
さあランチにしましょう。廻り目平にある「金峰山荘」の食堂にて「特製カツカレーランチセット」」です。アップルパイまで付いています。
シェフ特製のランチとアップルパイは大好評でしたね。おいしく頂きました。
食後は少し休憩した後、和室に移って自己紹介タイムです。今日の皆さんは本当に良く喋って楽しそうです。
その後はフリータイム。おともは「はりこし饅頭」 郷土川上村伝承の味です。
川上村のソウルフードといっていいでしょう。ランチでお腹いっぱいでお土産に持って帰る方々もいらっしゃいました。冷めても美味しい郷土食です。さあ、フリータイムが終われば、早くもマッチングタイムです。
本日は4組のマッチングカップルが誕生しました。
これは解散後の風景です。当会のイベントの風物詩のようになっています。マッチングした方もしなかった方も、皆ラインを交換しあっています。イベントが終了すればノーサイドですから、皆で友達になって帰って下さいといつもお伝えしておりますが、皆さんちゃんとそのようにして帰ってくれます。もしかしたらこの時間が一番大事な時間かもしれません。マッチングされなくとも解散後に連絡を交換し合ったことでその後お付き合いが始まって、ゴールインまで行ったという方々を何組も知っています。皆さん、せっかくの出会いの場ですからイベントが終わってもすぐに帰らず、連絡先を交換して、(時間が許せば)お茶でもして帰って下さいね。おうちに帰るまでが婚活です♪
ところで、せっかくのこの時間なのにラインをやっていない方がおられました。もったいないですね。もちろんメールでも電話でもいいのですが、ラインはこの時代の必須連絡アイテムです。今後お付き合いが始まったとして、多分お相手はラインを連絡方法として希望すると思います。もしまだラインをやっていない方は一日も早く初めて下さい。お相手の為です。