婚活de八ヶ岳推進委員会について(→HP)

八ヶ岳登山婚活1泊2日(9/1~2)実施報告 

満員御礼となった「八ヶ岳登山」 当委員会としても初めての本格登山+山小屋1泊のプログラムです。参加者さん達も、私達も楽しみにしていて、ようやく実現しました。天気予報では台風が来ていて心配でしたが、編笠山・西岳の山域への影響は「台風の雨」ではなく「普通の雨」程度と予報がでましたので、実施といたしました。

富士見高原リゾート「ホテル八峯苑」にて始まりの会

まずは男女各12名合計24名+スタッフ5名の初顔合わせです。本日のMCは愛ちゃん。私達婚活推進委員会としても初めての本格登山de1泊のプログラムです。私達自身がワクワクしています♪ 参加者さんも皆山好きの同士たちのようで、はじめから和気藹々とした雰囲気でした。

始まりの会にて、いつものスマイル写真

いつも「カメラを向けたら笑顔でお願いしますね」とお願いし最初に「笑顔の練習」をしています。「ノルウエー」というと口角が上がってとてもいい笑顔になるのです。今日も皆さんに「ノルウエー♪」をやってもらいました。顔のUPは出来ませんが、皆さんとてもいい笑顔で写ってくれました。有り難うございます。

本日のスタッフは、愛ちゃん、ゆかこさん、みすずちゃんのいつものメンバーの他にケイタ君、橋詰さんが来てくれています。ケイタ君は頼りになる山男ですが、当会の婚活で結婚されたのです♪ みすずちゃんのダンナさんです(^_^)v 本日参加の皆さんとはおそらく山小屋での夕食後、「婚活de結婚」経験者として様々に質問されたりお答えしたりすることと思われます(^^;)楽しみですね。そして登山ガイドのベテラン橋詰さん。私達とは旧知の間柄で全幅の信頼をおける方です。

ケイタ君とみすずちゃんご夫妻と山岳ガイドの橋詰さん

万全の体制で出発です。ここから観音平までバス移動です。いってらっしゃ~い。私Pさんは、今回は麓でのサポート役です。

登山口の観音平までバス移動

天気予報を覆し、青空も見えるとっても幸先の良いスタートとなりました。

今日の宿泊地「青年小屋」を目指し出発(11:10)

登山口の観音平も青空でした。

お見送りした後、無事予定通り出発しましたと青年小屋に電話したら、とっても弾んだ声で「こちらからは富士山も見えてきました、気をつけて~」と明るく返事をしてくれました。今日は雨の心配はなさそう、期待が持てますね。

八ヶ岳界隈に多いアサギマダラ

幸先良く、旅する蝶アサギマダラに出会えました。「渡り鳥」のように海を渡って旅する不思議な蝶です。飛翔能力に長けた蝶ですので、私達もその力にあやかって1泊2日を乗り切りましょう(^_^)v

さあ、編笠山へ

「雲海」という地名の休憩所。富士山が見えました。ここでお昼とします。

みんなの分のおやつをジプロックに入れてきてくれた女子がいました♪

押手川(おしでがわ)到着。ここからが頑張りどころです。

編笠山頂へ そろそろ森林限界です。

森林限界が体力限界だ~なんて言いながらあえぎあえぎ登っていくと、いきなり岩だらけで木々のない空間に出ました。編笠山の山頂です。霧がでていましたが、雨にも遭わず、良い一日となりました。後はここを20分ほど反対側に下山すれば本日の宿泊所「青年小屋」です。

やった~編笠山頂だあ♪ 体力限界ギリギリで目が回っている人も(^^;)

眼下に小屋が見えます。夕食時間は17:30 ちょうどギリギリにたどり着けそうです

麓で連絡を取り合いながら待機している私Pさんが「これから下山して小屋に向かいます」と連絡をしたら、小屋の女性が「ここからも下りてくる皆さんを確認しました♪」と嬉しそうに返事してくれました。今日は、登山のペースが普通の1.5倍くらい掛かっているので、私は何度もこの女性と電話でやりとりをしたのですが、その都度明るくはきはきと「大丈夫ですよ」という雰囲気を伝えてくれる応答をしてくれて、とっても心強かったです。ありがとう。

青年小屋到着

小屋の入り口に「遠い飲み屋」と書かれた赤提灯があります。この小屋のウリです♪ ここでオーナーとお酒を飲むためにだけ通ってくるファンも多いのです。

青年小屋の夕食

青年小屋の夕食はオーナーが新鮮野菜を歩荷して運び、オーナーの奥様が采配をふるって作ります。

愛情たっぷりボリュームたっぷりで美味しい夕食をいただいた後は・・・

お疲れさん会。スタッフのケイタ君とゆかこさん。

そして、遠い飲み屋の夜は更けていきます。

ギターを弾いている方が小屋のオーナー竹内さんです。今回の登山で、かなりの女性参加者さんが「竹内さんってカッコイイ」とファンになっていました(残念ながら既婚者でお子さんもいらっしゃいます^^;)。

二日目

青年小屋の朝食 奥様の手作りシュウマイが旨い♪

外は雨模様ですが、ゆったりとモーニングコーヒを楽しんでから出かけましょう

さあ、雨にも負けず、今日も楽しんでまいりましょう♪

竹内さんも見送ってくれました。いってきま~す。

乙女の泉で給水

青年小屋から10分ほどの所に「乙女の泉」があります。と~っても冷たくて美味しい水です。八ヶ岳には永久凍土があって、そこを潜ってくる水なのだそうです。

西岳への道 不思議な森を通り抜けます。

西岳山頂 橋詰さんのお話

西岳からの下りはゴゴロとした岩場でとても歩きにくいですね、ゆっくりと行きましょう。

雨もあがってきたようですね

上の写真はどのあたりの写真か分かりません、なかなかハードなコースでしたが、皆さんしっかり「会話しながら」歩いているのがスゴイです。普段だったら黙々と歩くのでしょうけど・・・。

あれ、さっき見送ってくれた竹内さんだ

でもやっぱり、喋りながら歩くとペースが普段の1.5倍くらい遅くなりますね、途中で下山してくる竹内さんに追い抜かれました。さっき見送ってくれた後、台風の用心のためにしっかり小屋を戸締まりしてきたのだそうです。

そろそろゴールです。橋詰さんからお話がありました

昨日出発した富士見高原リゾートの八芳苑鹿の湯でお風呂に入り、昼食にありつきます。予定よりだいぶ遅れてしまいましたが、支配人の賀来さんが時間の変更に伴う部屋の変更もスムースにやってくださり、しかも下山口まで迎えのバスも出して下さって、とっても有り難かったです。青年小屋の皆さんといい八芳苑鹿の湯の皆さんといい、どこでも臨機応変に快く対応して下さったのが、今回とっても助かり、心強かったです。有り難うございました。そしてガイドの橋詰さんにもいろいろ助けて頂いて、感謝しきりです。参加者のみなさんから、橋詰さんのお話が最高だったという評価も多くいただき、嬉しい限りです。

さあ、最後のマッチングタイムです。

今日は4組でした。隠れマッチングが3組。それ以外にも多くの方々が自主的にライン交換などをしておられたのが印象的でした。マッチングしたしないに関わらず、二日間同じ釜の飯を食って(って古い表現ですか?)同じ趣味の登山を満喫した同士ですから、もうみんな仲間なんですね。解散後も、あちこちで何か約束をしているような風景が見られて、とても余韻の残るプログラムとなりました。

おっと、ベストコーディネート賞になんと橋詰さんが選ばれたことを報告しなければ(^_^)v

男性2名、女性1名のうち、一番左が橋詰さんです。全員もう登山靴を脱ぎ、アウターも脱いでしまいましたが、やっぱり一流のガイドさんは、服装もカッコイイのですね♪

真ん中に橋詰さん、左にケイタ君(急遽スタッフ参加してもらい、大いに活躍してくれました、有り難うございました)、左端は今回サポート班だったPさん、そして右の3人は当委員会の頼もしい女性陣です。

参加者の皆さんのご協力で、事故無く、安全に楽しく終えることができましたことを感謝いたします。今回、主催者側としての反省点や気がついた事などは沢山ありました。それらを解決して、このような本格登山・山小屋1泊の婚活プログラムを、年に1~2回継続してやっていこうと考えています。まだどうなるかは未定ですが、今回のことも踏まえて、参加者さんからもいろいろな提案やご意見を頂ければ有り難いと思います。

それでは、今回の報告を終わりにいたします。また山でお会いいたしましょう。

※お忘れ物のお知らせを二点しておきます。解散後の富士見高原リゾート八峯苑「赤岳」の部屋にありました。お心当たりの方は婚活推進委員会事務局まで連絡下さい。郵送いたします。

オスプレイのザックカバー

ペンと磁石とマップINジプロック