婚活de八ヶ岳推進委員会について(→HP)

フクロウ見学会

2/8の近隣観光業者対象のフクロウDE婚活は、残念ながら「婚活」としては参加者数が少なかったため、いったん中止にしようと思いましたが、「フクロウには興味がある」という声やら「研修会という意味合いで開催してくれれば嬉しい」という声やらがあがって、急遽「婚活プログラム」ではなく「勉強会」という趣旨に変えて再募集しました。すると、北杜市に住んでいながら市の鳥「フクロウ」を見たことがなく、この際勉強しておきたいという有志が集まってくださり、結局スタッフ含めて14名という人数が集結。当委員会初めての「変則プログラム」として開催されることになりました。

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このプログラムの目玉は「貸切路線バス」(^_^.)

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吊り輪、吊り棒、広告、下車時の押しブザーなどなど、路線バスムード満点の車内は、コトノホカ好評でした。(低予算で実施しただけなんですけど^_^;、参加者の皆さんは普段なかなか路線バスなどに乗らない生活をしておられるので、‘ブザー押していいですか’などの質問がでたりするハシャギぶりで車内は大盛り上がりでした)
主催は「北杜市観光協会長坂支部」 長坂駅前に集合して出発。バスはフクロウが棲息していると思われる場所に向います。

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このバスには「車掌」さんがついてきました。普段はつかないのですが、チェーンを巻くかもしれないので補助要員として来たのだそうです。バスについて博覧強記な若者で、自らバスオタクと言って笑ってました。手前はこのバスを手配してくれた旅行会社タビゼンの須藤さん。質の高い旅行を企画提案しています。いちどHPをご覧ください。

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さて、フクロウ博士こと「斉藤一紀」さんの説明が始まりました。斉藤さんは八ヶ岳界隈のバードウオッチング講師として最強最高のベテランです。

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「へ~」「ほ~」「なあるほど」とうなづいてばかりの我々につぎつぎ面白い話を披露してくれます。フクロウってそうだったのか!、皆さん、八ケ岳界隈のフクロウは本当にフシギで貴重でユニークなのですよ。(詳しいことは斉藤一紀さんに。清里で「バードハウス」というお店をやっています)
車窓からの眺め。あの林に、あの森に、いるのかなあ、などと想像をめぐらせつつお話を聞いています。

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ここからは斉藤さんの車に乗り換えます。大型バスでは入れない場所に行くのです

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車内はフル装備!

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さあ、フクロウさん、でておいで。

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斉藤さんもいつものフクロウポイントを2か所廻ってくださいましたが

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どうも今日は現れてくれません。
今年は全般に鳥の出現がすくないそうです。私は勝手に「寒すぎる気候」やら「福島原発からの汚染物質を敏感に感じ取っているのかも」などなどの理由を想像しましたが、理由は全く分からないそうです。

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それでも、斉藤さんのフクロウについてのお話しや、自然界全般についてのお話などなど、専門家からしか聞けないお話しを伺って参加者の皆さまは大満足でした。
ひょんなことから「婚活」ではなく「勉強会」になったプログラムでしたが、やってみて大変良かったと感じました。時々このような勉強会(研修会?)を開催して、八ケ岳のあれこれを専門家から伺ったり体験したりして、交流を深めるというのも良いなあと思ったのでした。そういえば当地には「大好きな八ヶ岳について学ぶ機会」があまり多くないのです。既婚者も独身者も、お年寄りも若者も、八ケ岳が大好きな方々が集まって共に学ぶ機会を、当委員会が今まで蓄積した人脈とノウハウを使ってできないものか、少し検討してみたいと思います。
本日参加してくださった、清里高原ホテルの支配人、ありがとうございました。白州名水公園のなかにあるカフェ「灯鳥(ぽとり)」さん、有難うございました。ロケット農場さんはさっそく報告ブログを書いてくださっています。ありがとうございます。えっと、それから韮崎駅前のレストランの方、陶芸家の方、などなど、ご参加ありがとうございました。また機会がありましたらご一緒しましょう。
最後の1枚
バス発車ギリギリまで名残惜しそうに空を見ているみなさん。遠くの雪原にキツネが出ていました。空には一番星が輝きはじめました。フクロウの代わりにでてくれたのでしょう。大自然に感謝しながら帰途につきました。

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